「魔の2歳」と言われるように、2歳前後の子どもは「反抗期」と呼ばれます。だんだん言葉で自分の意思が伝えられるようになってきて、親の話もわかるようになるのですが、まだ自分でうまく感情をコントロールすることができません。そのときの気分によって赤ちゃんぽくなってしまい、あらゆることに「イヤ」と反発するお子さんも少なくないでしょう。
反発する場面が多いお子さんは、エネルギーがあまっている場合が多いような気がします。自分がやりたいことがなくてつまらなかったり、外遊びが少ないと、より反発が強く出るように思います。
子どもを家事に参加させてみるのもいいでしょう。椅子に座らせて調理の様子を見せたり、いっしょに雑巾を持ってふき掃除をしてみたりして子どもにとってはお母さんと一緒の家事が、ひとつの遊び体験になります。
子どもと同等にケンカして、疲れてしまうお母さんも多いようです。「イヤ」が始まると子どももエスカレートしてしまい、説得を受け入れられないことも多いもの。子どもの気持ちが落ち着いたときに、ゆっくり話して聞かせましょう。一日中反抗期と言うわけではないで、無視したり、突き放したりするのではなく、「また始まった」と見守るくらいの気持ちで接しましょう。
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●反抗期
By アドバイス in 反抗期
5月
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