子育てアドバイス

子育てについてのアドバイス

●乳歯エナメル質形成不全

最近は医療が発達しているので、早産で生まれても、ある程度の入院は覚悟しなくてはなりませんが、立派に成長していく子供が多いです。

妊娠30週ほどで出産した場合、後遺症の心配がかなり減りますが、それでも、歯のエナメル質がなかったりと、ちょっとした時、「もしかして未熟児で生まれました?」と聞かれます。

ただし、この乳歯エナメル質形成不全という状態は、成熟児でもまれに見られる症状だそうなので、乳歯エナメル質形成不全=未熟児とは判断できかねないようなのですが、乳歯がエナメル質形成不全でも、永久歯には問題ないということもあるので、あまり悲観的にならずにいて欲しいです。

身内でそのような話をちょっと聞いたので、今回紹介しました。

乳歯はもともと正常な状態でも弱く、虫歯になりやすいと言われています。
それが、エナメル質もないとなると、かなりの確率で虫歯になりやすいということですよね。
したがって、食後の歯磨きはかなり丁寧に行う必要が出てきます。
子供の中には歯磨きや特に仕上げ磨きを嫌う子供は少なくないと思います。
特にそのような状態の歯であれば、お母さんとしては、虫歯を作らせるものかと必死になって仕上げ磨きをしようとするかもしれませんが、歯磨き嫌いになっては、元も子もありません。

遊び感覚で、歯磨きをさせるようにして下さい。
時にはお母さんと子供で仕上げ磨きごっこをするのもいいことだと思います。
歯磨きは楽しいものだということ、すっきりするということが次第に分かってくればいいですね。

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●小さいころから集団行動になれさせる

小さい子供同士が複数人集まると、けんかなど何かしらトラブルがありますよね。
それがイヤであえて子供が複数人集まるようなところに行かないでいる人はいませんか?

子供同士が複数人で集まり、喧嘩したりすることは、子供が成長していく上でとても大切なカテゴリーです。
子供が一人でいれば、お友達との摩擦も起こらないので、親はラクかもしれませんが、子供が成長していくにつれて、幼稚園、小学校で団体生活になじめずに苦労することになります。
お友達とどのように接すればいいのか、どのようにグループの輪の中に入っていけばいいのか、親は喧嘩しないかとハラハラするかもしれませんが、喧嘩することも、どうして喧嘩してしまったのか、喧嘩しないようにするにはどうしたらいいのか、喧嘩したあとどのように仲直りしていかなくてはならないのかを習えるのは、子供同士で体験するしか他に方法はありません。
その間を取り持つ仲介人に大人はならなくてはいけないのです。

どうしてもそういったことが苦手だという人は、市や区で運営されている子育て支援センターのようなところで、保育士がいるコミュニティーセンターの様な所はないかと相談してみればいいです。
必ず近くにあるはずです。
保育士がいるから、仲介役はかって出てくれますし、常日頃の子育てについて心配事や、どのように育てていけばいいのか等のアドバイスを家庭教師のように教えてくれますよ。

せっかく税金を納めているのですから、利用しない手はないです。

●抱っこは大切です

女性の体は、出産を通して骨格が大きく変化しますね。
体内から骨盤を通って子供が出てくることから、女性の体は妊娠したその時から、出産に向けてゆっくり、確実に変化していきます。

そういうことからも、出産後にトラブルを抱える人も少なくないようです。
整体で腰痛を治してもらっている人も少なくはないと思いますが、子供の体重はあっという間に増えていきます。
その体重を支えられなくて、体が悲鳴を上げている人もいるのでは?

そういう人は骨格のゆがみもあると思いますが、腹筋も弱くなっているのではないでしょうか。
重いものや子供を抱くときなど、「フンッ」と踏ん張っている人は要注意です。
逆に息を吐くようにして、腹筋に力を入れ、腰ではなく、腹筋でものを持っているようなイメージをすると、腰の負担が少なくなるし、腹筋も少しではありますが、着いてきますので、その点にちゅういして行ってみてください。

子供を抱けるなんて数年だけのことなんです。
また、子供は親に抱かれていると安心して成長していきますから、抱きクセがつくなどと言ってあまり抱っこさせないように言う外野がいますが、逆で沢山抱っこされると、子供は愛されていると言うことを認識し、のびのびと成長していきますから、思いっきり抱っこしてあげましょう。
そのためにも、腰ではなく、腹筋で。

また、整体で骨格の歪みをを治してもらうのも良い方法ですね。

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●お受験

少子化だと騒がれている今でも、『お受験』は限りなく存在します。
強力なコネがないと入れないようなところでも、『デキル生徒』は欲しいものです。
だからこそ、わが子をその『デキル生徒』に育て上げようと躍起になり、難関校の進学塾として有名なサピックスなどに皆さん入れられたりもします。
そのことが決して悪いことではありません。

生徒の合格体験記などで、進学塾の先生や親とみんなで頑張って勝ち得た合格を喜ぶものが沢山あります。
事実は小説よりも奇なりとはよく言ったもので、受験生の合格までの道のりを読むと、大人でもくじけそうな試練をたくさん乗り越えているように思えます。
しかし、ここで大切なのは、この試練を乗り越えていくために必要なのは、子供の『意思』です。
子供自身が「〇〇学校へ進学したい」という強い思いをもって受験勉強へ挑んでいないのであれば、子供にとって勉強=苦痛にしかなりえません。
もしも親御さんだけの意思で受験勉強をさせているのであれば、それはやめてください。
いつかどこかでお子さんの心が折れてしまいます。

お子さんに対して期待を持つことはいいことです。
しかしお子さんのキャパシティーを超えたものになってしまうと、お子様は心を閉ざしてしまうかもしれません。
爆発してしまうかもしれません。

きつい言い方かもしれませんが、こういった親御さんの「あなたの為に言っているのよ」という言葉は、『子供のため』ではなく親御さんの『見栄のため』にしか聞き取れません。
どうか、自分にとって『都合のいい子』が、『良い子』ではないことを忘れないでほしいものです。

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●子育ては健康第一

子育てするのに何が一番必要か?と考えてみたときに、何を思い浮かべますか?
あれこれと色んな事が浮かんでくると思いますが、私はとりあえず健康が第一じゃないかと・・
病弱な体で子育てしていくのは相当キツイと思いませんか。
子供は風の子元気の子。その子供の一切合財を任されるわけですからね。
健康じゃなきゃやってられません。

それは体に限ったことではなく、精神的なことにも言えることです。
育児を自分一人で頑張り過ぎてメニエルという病気になったっていう知人がいます。メニエールと呼ばれることが多いのかな。子育てが原因でメニエール症候群の治療をしなければいけないなんて信じられない世の中です。
めまいが特徴の病気で今は普通に生活出来てはいるみたいです。
が、発作が始まると身動きできなくなったり、どうしても誰かの助けが必要になったり。

子育ては親子共々、元気で明るくが一番ですよね。
心も体も健康第一で子育てをしていきましょうね。 

●ほめて伸ばす

子育てのアドバイスとして、子供をほめるということがあります。
特に1歳を過ぎると親の言っていることがわかるのか、何かをして上手にできたとき「よくできたね」「すごいね」などとほめてあげると、本当にうれしい顔をします。
ほめ方にも上手なほめ方と下手なほめ方があります。
上手なほめ方は「よくできたね」「すごいね」などがあげられ、下手なほめ方は「じゃ次やってみよう」「もっと早くできないの」などがあげられます。

今まで、子育てアドバイスとして書き込んできましたが、このたび本を出版しようかと思っています。
税務調査の対象にならないように気をつけつつ、印紙税?じゃなく印税で生活できるよに・・・なんて思ってはいないです。
みなさんの子育ての参考になればと思います。

子供の入院

子供は元気そうに見えて弱いものです。単なる発熱だと思っていたら脱水症状が出ていて入院することなどがしばしばありました。発熱のときこそ、水分を多くとらせることが第一なのですが、入院することになった場合のことを考えて、何か子供のための保険に加入しておくことをお勧めします。私の場合は、学資保険ランキングを参考にて考えた結果、郵便局の学資保険にしました。1日目から入院手当が出たりと保障がいろいろありますので、郵便局だけに限らず自分で考え子供のために1つだけでも保険に加入してみてはいかがでしょう。

役立ってますか?

今まで自分の経験等からの知識をつらつらと述べてきましたが、子育て奮闘中のお父さん・お母さんのお役に立てているでしょうか。
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●子どもの嘘

子どもの嘘には3種類あります。ひとつは、結果として嘘になってしまう場合。たとえば、遊びに行って、5時に帰ると約束したのに、6時に帰って来たときには、「約束したのに、なぜ嘘つくの?」と叱るよりも、「チャイムが聞こえたら5時だから帰ってきなさい」と時間に気がつく方法を教えましょう。
2つめの嘘は、本当のことを言うと怒られるから、ついてしまう嘘。この場合は、嘘を上塗りしてしまうことがあるので、「本当のことを言いなさい」と言って、子どもが本当のことを言ったら、約束を守って叱らないこと。理由を聞いて諭しましょう。
3つめの嘘は本当の嘘。人をだましたり、自分を利益に導くためにつく嘘です。これは徹底的に直さなくてはなりませんが、幼児の場合、この嘘をつくことはないでしょう。
子どもは関心をひきたいときに、嘘をつくことがあります。
でも、これは「想像力がある」と褒められることではなく、「嘘はいけない」ことを本人に気づかせなくてはいけないのです。
嘘に気づかせる時は、「嘘をつくな」と叱るのはNGです。でも、嘘を黙認するのでなく、「そういう自分になりたかったんだね」と受けとめ、理想の自分に近づくためにどうしたらいいのか、一緒に考えていきましょう。
嘘は子どもが成長するチャンスだから。

●他の子への注意のしかた

子どもを公園などで遊ばせていると、上の年齢の子がわが物顔で遊んでいるというようなトラブルもありますね。でも、「ここでは遊べない」と、何も言わずわが子を連れてその場を去ってしまうと、その子は何も学ぶことができません。そしてその子が学べなければ、その子の他の子への対応もこれから先も変わることはないのです。
もちろん、他人の子の遊び方が危険だと感じたら、すぐに介入して止めさせなくてはなりません。でも、そうではない場面なら、わが子でも他人の子でも、まずその子自身を認めてから叱りましょう。「あなたのそういう遊び方もあるよね。でも、今日は小さい子がいるから危ないよ。やめてくれる?」などと伝えてみるのもいいです。その子自身も、「自分そのものは認められているけれど、自分のやっている行為が悪いんだ」ということが少なからずわかってくれるはずです。
そして悪いところを指摘するだけでなく、「ここは狭いから、こんなふうに遊んでみたらどうかしら?」と、別な遊び方を提案することも大事です。
子どもは学びつつある存在です。子どもはおとなの一言ですぐに変われるものではなく、少しずついろいろなことから学び、自分で納得できたときに初めて変わることができるのです。叱ったとき、子どもの態度がすぐ変わらなかったとしても、その子のためにと叱った言葉は、きっと心の中に少しずつ残っていくものだと思います。