子育てアドバイス

子育てについてのアドバイス

●子供への叱り方とほめ方

子育てをしていて、子どもが自分の思い通りにならなくて暴れて泣く。
このような、光景は一度と限らず何度もこのような場面に出合うかと思います。

私の静岡の友人の子どもも、今月三歳になった男の子がいるのですが育児がとても大変だと言います。
その子が、自分の思い通りにならないととにかく怒るそうなんです。
例えば、テーブルに上に置いてある飲物を誰かがずらしただけで”ずらした~”と暴れそして泣くそうです。
挙句の果てには、その飲み物を投げてしまうんだとか・・・。
おもちゃなども、自分の思い通りにならないと怒り暴れるととても困っている様子。
確かに、そのような光景を考えると大変なのは分かります。
しかしこの子は、1歳から保育園に行っているのですが保育園ではとても良い子らしいのです。
保育園での日ごろのストレスを抱えているのでしょうか・・・。

子供を育てる方法として、「ほめる」ことと「叱る」ことが大事だと言いますよね。
その、ほめる・叱るというのはその子どもの親の考えて良いかと思います。
自分はどういうタイプで、こういうやり方が子育てで子どもを育てるには向いているからこのやり方が良いんだと思うのです。

しかし、子供のご機嫌取りのようなほめ方や、自分の感情にまかせて怒ったり、叱ったりするのはよくありません。
むやみにほめたり、叱ったりしずきるのもよくないと思います。
子どもがほめるべき時には、子どもをほめて上げ叱る時にはしっかり叱ることが大切だと思います。

と言っても、やはり子どもはかわいいですよね。
年始に届いた年賀状の中には、銀座で婚活中の方や山梨のカップリングパーティーでお見合いして彼氏が出来た友人、そして名古屋のカップリングパーティーを通じて今春、結婚する友人からも届いていました。
そして、たくさんの笑顔がかわいい子どもの写真が載せてある年賀状もたくさん届きとても微笑ましく見る事が出来ました。

●子供への叱り方

みなさんは子供を叱るとき、どのように注意をしたり怒ったりしてますか?
親が子供に怒ってる姿は、スーパー、おもちゃ屋さん、レストランなどでよく見かけます。
子どもがやってはいけないことをした場合、きちっと叱って正すのが、親であり家族の役目。
ただ、叱り方にも気をつけないといけないことがあります。
叱るときにも、子どもの気持ちを考え子どもが同じことを繰り返さないように気をつける必要があると思います。
子どもを叱るときには、何らかの理由があると言うこと。
その理由を子どもに伝えることで、子どもは「何がいけなかったのか」を知ることができます。
「ダメ」とか「危ない」ではなく、「何がダメなのか」、そして「何が危ないのか」を明確に伝えることで、子どもはものの分別がつくようになると思います。
そして、子どもを叱る場合、叱る人と叱らない人を作っておき、子供の逃げ道を作ってあげる事です。

私の友人は子供を叱る時、ダメな事をした子供に対して「何でそうしたのか?逆にされたらどう思う?」など怒った態度ではなくやさしく子供に聞いていました。
その子供は、自分のした事をちゃんと話し、そして自分で理解し次からそのダメな事はしなくなったのです。
私はその友人のその行動を見て、見習らなきゃいけないなと感じました。
独身時代は、婚活して合コンをセッティングしたりお見合いパーティーにも参加していた彼女。
ぽっちゃりでも出会いがあるんだよって言って、パーティーメイクの勉強もしてたっけ。
そんな彼女も今では、すっかり素敵なママ。
アラサーとなった彼女は、アラサー化粧品を使い綺麗なママを目指すらしいです。
いつまでも、前向きな彼女から習う事は今でもたくさんありそうです☆

●乳歯エナメル質形成不全

最近は医療が発達しているので、早産で生まれても、ある程度の入院は覚悟しなくてはなりませんが、立派に成長していく子供が多いです。

妊娠30週ほどで出産した場合、後遺症の心配がかなり減りますが、それでも、歯のエナメル質がなかったりと、ちょっとした時、「もしかして未熟児で生まれました?」と聞かれます。

ただし、この乳歯エナメル質形成不全という状態は、成熟児でもまれに見られる症状だそうなので、乳歯エナメル質形成不全=未熟児とは判断できかねないようなのですが、乳歯がエナメル質形成不全でも、永久歯には問題ないということもあるので、あまり悲観的にならずにいて欲しいです。

身内でそのような話をちょっと聞いたので、今回紹介しました。

乳歯はもともと正常な状態でも弱く、虫歯になりやすいと言われています。
それが、エナメル質もないとなると、かなりの確率で虫歯になりやすいということですよね。
したがって、食後の歯磨きはかなり丁寧に行う必要が出てきます。
子供の中には歯磨きや特に仕上げ磨きを嫌う子供は少なくないと思います。
特にそのような状態の歯であれば、お母さんとしては、虫歯を作らせるものかと必死になって仕上げ磨きをしようとするかもしれませんが、歯磨き嫌いになっては、元も子もありません。

遊び感覚で、歯磨きをさせるようにして下さい。
時にはお母さんと子供で仕上げ磨きごっこをするのもいいことだと思います。
歯磨きは楽しいものだということ、すっきりするということが次第に分かってくればいいですね。

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●小さいころから集団行動になれさせる

小さい子供同士が複数人集まると、けんかなど何かしらトラブルがありますよね。
それがイヤであえて子供が複数人集まるようなところに行かないでいる人はいませんか?

子供同士が複数人で集まり、喧嘩したりすることは、子供が成長していく上でとても大切なカテゴリーです。
子供が一人でいれば、お友達との摩擦も起こらないので、親はラクかもしれませんが、子供が成長していくにつれて、幼稚園、小学校で団体生活になじめずに苦労することになります。
お友達とどのように接すればいいのか、どのようにグループの輪の中に入っていけばいいのか、親は喧嘩しないかとハラハラするかもしれませんが、喧嘩することも、どうして喧嘩してしまったのか、喧嘩しないようにするにはどうしたらいいのか、喧嘩したあとどのように仲直りしていかなくてはならないのかを習えるのは、子供同士で体験するしか他に方法はありません。
その間を取り持つ仲介人に大人はならなくてはいけないのです。

どうしてもそういったことが苦手だという人は、市や区で運営されている子育て支援センターのようなところで、保育士がいるコミュニティーセンターの様な所はないかと相談してみればいいです。
必ず近くにあるはずです。
保育士がいるから、仲介役はかって出てくれますし、常日頃の子育てについて心配事や、どのように育てていけばいいのか等のアドバイスを家庭教師のように教えてくれますよ。

せっかく税金を納めているのですから、利用しない手はないです。

●抱っこは大切です

女性の体は、出産を通して骨格が大きく変化しますね。
体内から骨盤を通って子供が出てくることから、女性の体は妊娠したその時から、出産に向けてゆっくり、確実に変化していきます。

そういうことからも、出産後にトラブルを抱える人も少なくないようです。
整体で腰痛を治してもらっている人も少なくはないと思いますが、子供の体重はあっという間に増えていきます。
その体重を支えられなくて、体が悲鳴を上げている人もいるのでは?

そういう人は骨格のゆがみもあると思いますが、腹筋も弱くなっているのではないでしょうか。
重いものや子供を抱くときなど、「フンッ」と踏ん張っている人は要注意です。
逆に息を吐くようにして、腹筋に力を入れ、腰ではなく、腹筋でものを持っているようなイメージをすると、腰の負担が少なくなるし、腹筋も少しではありますが、着いてきますので、その点にちゅういして行ってみてください。

子供を抱けるなんて数年だけのことなんです。
また、子供は親に抱かれていると安心して成長していきますから、抱きクセがつくなどと言ってあまり抱っこさせないように言う外野がいますが、逆で沢山抱っこされると、子供は愛されていると言うことを認識し、のびのびと成長していきますから、思いっきり抱っこしてあげましょう。
そのためにも、腰ではなく、腹筋で。

また、整体で骨格の歪みをを治してもらうのも良い方法ですね。

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●お受験

少子化だと騒がれている今でも、『お受験』は限りなく存在します。
強力なコネがないと入れないようなところでも、『デキル生徒』は欲しいものです。
だからこそ、わが子をその『デキル生徒』に育て上げようと躍起になり、難関校の進学塾として有名なサピックスなどに皆さん入れられたりもします。
そのことが決して悪いことではありません。

生徒の合格体験記などで、進学塾の先生や親とみんなで頑張って勝ち得た合格を喜ぶものが沢山あります。
事実は小説よりも奇なりとはよく言ったもので、受験生の合格までの道のりを読むと、大人でもくじけそうな試練をたくさん乗り越えているように思えます。
しかし、ここで大切なのは、この試練を乗り越えていくために必要なのは、子供の『意思』です。
子供自身が「〇〇学校へ進学したい」という強い思いをもって受験勉強へ挑んでいないのであれば、子供にとって勉強=苦痛にしかなりえません。
もしも親御さんだけの意思で受験勉強をさせているのであれば、それはやめてください。
いつかどこかでお子さんの心が折れてしまいます。

お子さんに対して期待を持つことはいいことです。
しかしお子さんのキャパシティーを超えたものになってしまうと、お子様は心を閉ざしてしまうかもしれません。
爆発してしまうかもしれません。

きつい言い方かもしれませんが、こういった親御さんの「あなたの為に言っているのよ」という言葉は、『子供のため』ではなく親御さんの『見栄のため』にしか聞き取れません。
どうか、自分にとって『都合のいい子』が、『良い子』ではないことを忘れないでほしいものです。

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●子育ては健康第一

子育てするのに何が一番必要か?と考えてみたときに、何を思い浮かべますか?
あれこれと色んな事が浮かんでくると思いますが、私はとりあえず健康が第一じゃないかと・・
病弱な体で子育てしていくのは相当キツイと思いませんか。
子供は風の子元気の子。その子供の一切合財を任されるわけですからね。
健康じゃなきゃやってられません。

それは体に限ったことではなく、精神的なことにも言えることです。
育児を自分一人で頑張り過ぎてメニエルという病気になったっていう知人がいます。メニエールと呼ばれることが多いのかな。子育てが原因でメニエール症候群の治療をしなければいけないなんて信じられない世の中です。
めまいが特徴の病気で今は普通に生活出来てはいるみたいです。
が、発作が始まると身動きできなくなったり、どうしても誰かの助けが必要になったり。

子育ては親子共々、元気で明るくが一番ですよね。
心も体も健康第一で子育てをしていきましょうね。 

●ほめて伸ばす

子育てのアドバイスとして、子供をほめるということがあります。
特に1歳を過ぎると親の言っていることがわかるのか、何かをして上手にできたとき「よくできたね」「すごいね」などとほめてあげると、本当にうれしい顔をします。
ほめ方にも上手なほめ方と下手なほめ方があります。
上手なほめ方は「よくできたね」「すごいね」などがあげられ、下手なほめ方は「じゃ次やってみよう」「もっと早くできないの」などがあげられます。

今まで、子育てアドバイスとして書き込んできましたが、このたび本を出版しようかと思っています。
税務調査の対象にならないように気をつけつつ、印紙税?じゃなく印税で生活できるよに・・・なんて思ってはいないです。
みなさんの子育ての参考になればと思います。

●子供の入院

子供は元気そうに見えて弱いものです。単なる発熱だと思っていたら脱水症状が出ていて入院することなどがしばしばありました。発熱のときこそ、水分を多くとらせることが第一なのですが、入院することになった場合のことを考えて、何か子供のための保険に加入しておくことをお勧めします。私の場合は、学資保険ランキングを参考にて考えた結果、郵便局の学資保険にしました。1日目から入院手当が出たりと保障がいろいろありますので、郵便局だけに限らず自分で考え子供のために1つだけでも保険に加入してみてはいかがでしょう。

●役立ってますか?

今まで自分の経験等からの知識をつらつらと述べてきましたが、子育て奮闘中のお父さん・お母さんのお役に立てているでしょうか。
より多くの方にこのブログを読んでもらうには、アクセスアップの方法を検討してみなければならないのですが、仕向けるのも個人的に『くしやしい』ので、ブログの更新のみでアクセスアップを期待していきます。

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