子育てアドバイス

子育てについてのアドバイス

衣服による体温調節

10月も終わりになると、朝晩の冷え込みが肌にしみるようになってきましたね。
この時期子育てで気をつけるようにするとよいのが、子供の衣服による体温調節です。

子供は大人に比べると、寒さを感じにくいとよく言われますが、それは基礎代謝が良いことや、大人に比べ非常によく動き回ることなどであって、ほんらいは大人より自らが持っている体温調節能力は劣っていると考えるほうがよいと思います。
やはり体はまだまだ未熟ということです。

寒いからと言って、異常なほどに厚着をさせることもよくないですし、“子供は風の子だから”と言って、見ているこっちが寒くなってきそうなほどの薄着も良くない“適度”に着させておくことが大切なのです。
まあ、この“適度”が一番難しいのですが。

要するに、子供が「寒い」と言えば、一枚追加「暑い」と言えば、一枚脱がせる。
この動作がしやすい羽織物系を常備しておくことが今の時期はマストアイテムと言えるでしょうね。

子供が小さいうちは、脱ぎ着した子供の洋服の管理は、親の責任ですが、小学生ともなると、さすがにそうはいかない。
従って、この時期羽織物系の忘れものが増えてくるというわけです。

忘れてこないことが一番ですが、万が一忘れた時でも、手元に戻ってくるように、洋服に名前を書くこと、どこへ行っていたのか覚えているように言っておくこと、そして最終手段が、紛失しても、あきらめられる程度の安物を与えておくこと(笑)ですね。

厚生労働省が放射性セシウムの内部被ばく線量の上限を年間5ミリシーベルトから、年間1ミリシーベルトにまで引き下げると先ほど発表していました。

未来ある子供たちのためにも、数値が厳しくなるのはいたしかたないと思っていますが、変わったことによって、私たちは一体これからどうすればいいのか?
そういった具体的なことが分からないのでは、この情報はさらなる風評被害を生むだけのような気がします。
最近は、個人的にガイガーカウンターを購入するようになり、数値が高ければ、そのエリアを除染してもらえるように、市や区に報告する、子供を近くへ連れて行かないようにするといった対処法があります。

しかし、内部被ばく線量の数値云々と言われても、体調が悪いから、東京の整体へ通おうなどというように、私たちはすぐさまどう対処して良いかわからないのでは、公表する意味がないと思います。
だからこそ、最近は、ニュースよりもちょっと砕けた感じの情報番組がよくほうそうされるようになっているのかな。

男の子と女の子

子育ては両親や祖父母の力を借りるのが良いと言われていますね。
核家族化が進んでいる近年ではその傾向も少なくなりつつありますが、両親と別居している親子でも、家が特別遠方でもなければ毎週のように両親に会いに行っているという人もいます。
子育ては第一子であれば初めての経験で、お父さんやお母さんだけでは戸惑いが多いことと思います。
けれど両親や祖父母にとっては初孫であっても子育て経験はありますから、アドバイスは的確。
先輩の知恵というのは非常に役立ちます。

けれど、子育てにおける先輩とはいっても、両親や祖父母も決して万能ではありません。
知り合いの話になりますが、お父さんは男ばかりの3人兄弟で、ご両親は男の子を育てた経験しかありません。
しかし、長男夫婦に生まれた子供は女の子。
ご両親にとって子育ては初めてでなくても、女の子は初めてなのです。
現在、男の子と女の子とではいろいろ違いがあるのだなと、家族全員が楽しんだり感心したりしているところ。
家族揃って学びつつ子育てしているのですね。

子育ては忍耐

自分の娘が妊娠していることにも気がつかない親、自分の孫を虐待されていると知っていてい親を注意できない祖父母、内縁の夫や妻、交際相手に自分の連れ子を虐待されて入るのにかばってあげられない親・・・という話題が本当によく耳にするようになりました。

タイガーマスク運動と言われている心があったまるニュースの影に、こういう悲しくなるようなニュースを見ると本当に落ち込んでしまいます。

子育てや何らかのストレスで、心も体も疲れて自分を見失ってしまう親が多くなってきているのか、本当に近年は虐待のニュースが後を絶ちませんね。

ですが、これは少子化社会である大人達全体で防ぐべきことであり、親ばかり責めていられない大変な問題になってきました。
もちろん子供に手をかけてしまう親の行動は許されるものではありませんけどね。

「かわいい自分の子供なのにどうして・・・」
「赤ちゃんなんて泣いて当たり前なのに」
「言うことを聞かないのは子供だから仕方がない」

などと客観的な視点からすれば、そう言うのは簡単です。

全く手がかからない子供なんて存在するはずがありません。

でもその子育てにおける環境の違いや子供自身の性格の違いの差はかなり激しいものです。

とにかく子育てには忍耐力や周りの協力が必要不可欠。
周りが協力してくれて、少しでも母親の気持ちに余裕がでれば、ちょっとした子供のしぐさなどにも思わず笑顔になれます。

でも、たった1人でずっと24時間365日一緒にいれば、余裕がなくなって、子供のすることなすことに苛立ってしまうのは当たり前のこと。それに経済的な不安や家族の悩みなど、一気に不安や不満を抱えてしまえばどうでしょう?

明日は我が身といいますが、自分にだっていつ何時訪れることかわかりません。

自分が親になる前は、ずっと同じ人と24時間365日常に一緒に過ごしてきた人などいますか?
自分の親や兄弟ですら24時間も常に一緒にいませんよね。

相手が赤ちゃんや小さな幼児じゃなくても、24時間365日常に一緒にいればイラっとすることもあるでしょう。

親は子育てに手を抜いてはいけない、失敗してはいけないと考えれば考える程、自分自身の首をしめてしまい、どんどん辛くなります。

専用サーバを扱っている会社に勤めていた友人は、毎日毎日ダビングばかりの業務が嫌になり、「子供ができたらすぐ辞めてやる!!」と感がていて、いざ妊娠した後は育児休暇を取らずにすぐさま退社したそうです。

ですがいざ子供が生まれると、幼稚園などに入れる前までずっと子供と一緒な環境で、親は県外に住んでいた為頼る人もおらず、それはそれですごくストレスに感じたそうです。

人間は結局、心に余裕がない時は、どんな状況でも辛くなることには違いはないのでしょう。

なので少しずつでも忍耐することを身につけていけばいいかもしれませんね。

●子育てと行事・祝日

9月も半ばに達しました。
もうあと数日で敬老の日ですね。
皆さんは祖父母に何をどうお伝えしますか?

個人的な話になりますが、私は子供の頃から敬老の日だからといって何もしようとしていませんでした。
敬老の日に限らず、父の日や母の日、勤労感謝の日などもです。
クリスマスには必ずプレゼントをもらっていたというのに(汗)

わざわざ何かをする必要はないと思っていたのですね。
これは、自分の両親が何もしていなかったというのも理由にあるかと思います。

しかし、社会人になってコールセンターに勤める知り合いから母の日の贈り物はどうするのかと訊ねられ、そこで初めてそういった行動が必要なのだと気付き、驚いたものです。
もちろん、義務などではありませんが、考えてみれば母の日などは日々の感謝や健康・安全を願い伝える日。
何もしたことのない自分を恥ずかしく思ったものです。
当然今では毎年贈り物などをしていますし、数日後の敬老の日の準備も万全です。

日本には、このような大切にしたい行事や祝日が数多くあります。
特に身近な人に関することですから、知らんぷりはしたくないですね。

私が両親を見て何もしていなかったのなら、私が何かしていれば子供もそれを見習ってくれるかもしれません。
行事や祝日の意味を教え、家族を大切にする心を育てたいものです。

ちなみに、敬老の日は自分の祖父母に限らず、高齢者皆さんの健康などを願う日です。
あなたの周りの高齢者を、分け隔てなく敬いましょうね。

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クラウドの今

●子供は親の背中を見て育つ

子供は親の背中を見て育つ、と言います。
この場合の“背中”とは後ろ姿のことではありません。
いえ、もちろん、広い背中から偉大さを感じ安心感を抱く、という意味もあるのでしょうが。
この言葉にはもっと広い意味があると私は思っています。

子供は親の後についていくように、親の行動を真似します。
後についていくということは親の背中を目にして歩いていくということなので、そこから“親の背中を見て育つ”と表現されるようになったのではないかと思うのです。

本題ですが、子供は親の行動を真似します。
これは誰でも判っていらっしゃるとは思いますが、そのことを理解して日常的に気を付けているでしょうか?
子供というものは親自身が気付かないところまで注意して見ており、また些細なことでも長く覚えているものです。
姿勢、言葉遣い、癖や仕草、などなど・・・
もしかしたら、これらのどこかに子供に見習わせるべきでないことが含まれているかもしれませんよ。

とはいえ、細かいことを言うとキリがなく、それらのひとつひとつをいちいち正すなんてとてつもなく難しいことになってしまいます。
また、気付いたとしても親という年齢になってしまうと修正するのも難しいですね。
しかし、自分を正すのは親としての義務でもあります。
決して一朝一夕でできることではありませんが、子供のために、少しずつでかまいませんので直していくようにしましょう。
焦らず、クオカード印刷を集めるように気長に行うので充分です。

お子さんと一緒に直すのでも良いかと思います。
親が直そうと努力していれば、子供もそれを見習いますので。

子供がいらっしゃらないご夫婦の方は今がチャンスです。
子供が生まれるまでに、良くない点を改善してしまいましょう。

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データセンターへご案内

●子供への叱り方とほめ方

子育てをしていて、子どもが自分の思い通りにならなくて暴れて泣く。
このような、光景は一度と限らず何度もこのような場面に出合うかと思います。

私の友人の子どもも、今月三歳になった男の子がいるのですが育児がとても大変だと言います。
その子が、自分の思い通りにならないととにかく怒るそうなんです。
例えば、テーブルに上に置いてある飲物を誰かがずらしただけで”ずらした~”と暴れそして泣くそうです。
挙句の果てには、その飲み物を投げてしまうんだとか・・・。
おもちゃなども、自分の思い通りにならないと怒り暴れるととても困っている様子。
確かに、そのような光景を考えると大変なのは分かります。
しかしこの子は、1歳から保育園に行っているのですが保育園ではとても良い子らしいのです。
保育園での日ごろのストレスを抱えているのでしょうか・・・。

子供を育てる方法として、「ほめる」ことと「叱る」ことが大事だと言いますよね。
その、ほめる・叱るというのはその子どもの親の考えて良いかと思います。
自分はどういうタイプで、こういうやり方が子育てで子どもを育てるには向いているからこのやり方が良いんだと思うのです。

しかし、子供のご機嫌取りのようなほめ方や、自分の感情にまかせて怒ったり、叱ったりするのはよくありません。
むやみにほめたり、叱ったりしずきるのもよくないと思います。
子どもがほめるべき時には、子どもをほめて上げ叱る時にはしっかり叱ることが大切だと思います。

と言っても、やはり子どもはかわいいですよね。

●子供への叱り方

みなさんは子供を叱るとき、どのように注意をしたり怒ったりしてますか?
親が子供に怒ってる姿は、スーパー、おもちゃ屋さん、レストランなどでよく見かけます。
子どもがやってはいけないことをした場合、きちっと叱って正すのが、親であり家族の役目。
ただ、叱り方にも気をつけないといけないことがあります。
叱るときにも、子どもの気持ちを考え子どもが同じことを繰り返さないように気をつける必要があると思います。
子どもを叱るときには、何らかの理由があると言うこと。
その理由を子どもに伝えることで、子どもは「何がいけなかったのか」を知ることができます。
「ダメ」とか「危ない」ではなく、「何がダメなのか」、そして「何が危ないのか」を明確に伝えることで、子どもはものの分別がつくようになると思います。
そして、子どもを叱る場合、叱る人と叱らない人を作っておき、子供の逃げ道を作ってあげる事です。

私の友人は子供を叱る時、ダメな事をした子供に対して「何でそうしたのか?逆にされたらどう思う?」など怒った態度ではなくやさしく子供に聞いていました。
その子供は、自分のした事をちゃんと話し、そして自分で理解し次からそのダメな事はしなくなったのです。
私はその友人のその行動を見て、見習らなきゃいけないなと感じました。

●乳歯エナメル質形成不全

最近は医療が発達しているので、早産で生まれても、ある程度の入院は覚悟しなくてはなりませんが、立派に成長していく子供が多いです。

妊娠30週ほどで出産した場合、後遺症の心配がかなり減りますが、それでも、歯のエナメル質がなかったりと、ちょっとした時、「もしかして未熟児で生まれました?」と聞かれます。

ただし、この乳歯エナメル質形成不全という状態は、成熟児でもまれに見られる症状だそうなので、乳歯エナメル質形成不全=未熟児とは判断できかねないようなのですが、乳歯がエナメル質形成不全でも、永久歯には問題ないということもあるので、あまり悲観的にならずにいて欲しいです。

身内でそのような話をちょっと聞いたので、今回紹介しました。

乳歯はもともと正常な状態でも弱く、虫歯になりやすいと言われています。
それが、エナメル質もないとなると、かなりの確率で虫歯になりやすいということですよね。
したがって、食後の歯磨きはかなり丁寧に行う必要が出てきます。
子供の中には歯磨きや特に仕上げ磨きを嫌う子供は少なくないと思います。
特にそのような状態の歯であれば、お母さんとしては、虫歯を作らせるものかと必死になって仕上げ磨きをしようとするかもしれませんが、歯磨き嫌いになっては、元も子もありません。

遊び感覚で、歯磨きをさせるようにして下さい。
時にはお母さんと子供で仕上げ磨きごっこをするのもいいことだと思います。
歯磨きは楽しいものだということ、すっきりするということが次第に分かってくればいいですね。


●小さいころから集団行動になれさせる

小さい子供同士が複数人集まると、けんかなど何かしらトラブルがありますよね。
それがイヤであえて子供が複数人集まるようなところに行かないでいる人はいませんか?

子供同士が複数人で集まり、喧嘩したりすることは、子供が成長していく上でとても大切なカテゴリーです。
子供が一人でいれば、お友達との摩擦も起こらないので、親はラクかもしれませんが、子供が成長していくにつれて、幼稚園、小学校で団体生活になじめずに苦労することになります。
お友達とどのように接すればいいのか、どのようにグループの輪の中に入っていけばいいのか、親は喧嘩しないかとハラハラするかもしれませんが、喧嘩することも、どうして喧嘩してしまったのか、喧嘩しないようにするにはどうしたらいいのか、喧嘩したあとどのように仲直りしていかなくてはならないのかを習えるのは、子供同士で体験するしか他に方法はありません。
その間を取り持つ仲介人に大人はならなくてはいけないのです。

どうしてもそういったことが苦手だという人は、市や区で運営されている子育て支援センターのようなところで、保育士がいるコミュニティーセンターの様な所はないかと相談してみればいいです。
必ず近くにあるはずです。
保育士がいるから、仲介役はかって出てくれますし、常日頃の子育てについて心配事や、どのように育てていけばいいのか等のアドバイスを家庭教師のように教えてくれますよ。

せっかく税金を納めているのですから、利用しない手はないです。

●抱っこは大切です

女性の体は、出産を通して骨格が大きく変化しますね。
体内から骨盤を通って子供が出てくることから、女性の体は妊娠したその時から、出産に向けてゆっくり、確実に変化していきます。

そういうことからも、出産後にトラブルを抱える人も少なくないようです。
整体で腰痛を治してもらっている人も少なくはないと思いますが、子供の体重はあっという間に増えていきます。
その体重を支えられなくて、体が悲鳴を上げている人もいるのでは?

そういう人は骨格のゆがみもあると思いますが、腹筋も弱くなっているのではないでしょうか。
重いものや子供を抱くときなど、「フンッ」と踏ん張っている人は要注意です。
逆に息を吐くようにして、腹筋に力を入れ、腰ではなく、腹筋でものを持っているようなイメージをすると、腰の負担が少なくなるし、腹筋も少しではありますが、着いてきますので、その点にちゅういして行ってみてください。

子供を抱けるなんて数年だけのことなんです。
また、子供は親に抱かれていると安心して成長していきますから、抱きクセがつくなどと言ってあまり抱っこさせないように言う外野がいますが、逆で沢山抱っこされると、子供は愛されていると言うことを認識し、のびのびと成長していきますから、思いっきり抱っこしてあげましょう。
そのためにも、腰ではなく、腹筋で。

また、整体で骨格の歪みをを治してもらうのも良い方法ですね。

オススメサイト
頭痛を解消しよう
 頭痛の子供を助けたい